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「走りながら考える」為末 大

2013.06.26.22:47

このサイトの記事を読んだことをきっかけに為末大さんの本を読んでみたくなり図書館で借りた。1つの目的を徹底的に追求しかつ徹底的に自分の頭で考え抜いた人から紡ぎだされる言葉には哲学が宿る。人生は有限。自分にとって本当に大切なものを見極めコミットしたい。
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子供の発熱

2013.06.23.16:37

今週は長女が熱を出し、月、火と保育園をお休み。金曜日におじいちゃんに迎えに行ってもらったらまた具合が悪くなっておやつを食べずに寝ていました。そしてその夜再度発熱。同じく金曜の夕方から長男が発熱。二人に解熱剤の座薬を投与して一晩様子を見ました。長女は回復しましたが長男が日曜の午後になっても熱が下がらず39.8℃。小児救急センターへ夕方向うも、すっかり忘れていましたがここは19:00から診療受付の夜間病院なのでした。しかたなくその足で大学病院の救急へ。鼻水、咳、下痢、吐き気などの症状が一切なく感染経路がわからず、熱が4-5日続くようならインフルエンザや突発性発疹を疑うけれどはっきりしないので様子見となりました。昨晩座薬を入れて寝かせたら今朝は熱も下がり元気になり一安心です。

だけど予定していた小室淑恵さんのワークライフバランスのセミナーに行けなかった、、、。ぐっすん
小室さんなんとなんと同い年。日経Woman によく登場されていて、「同じ30ウン年生きてここまで差がつくかあ~。美しく仕事ができ素敵な人~」と長らく恋心を抱いていた人に会う大チャンスだったのに。ほんと泣きたい。子供ってどうしてこういうタイミングで具合悪くなるかな、、。と恨めしい気持ちを早く切り替えましょう。

子供が元気になって何よりなのですが、子供の健康状態に振り回されて家事や仕事の準備が思うように進まずイライラがつのります。突発的な出来事に対応するスケジュール管理とメンタルのコントロールもっとうまくやっていきたいものです。1つのことがうまくいかないと「あー!もうだめだーっ!!!」って悲観的になり過ぎちゃうのは悪い癖だと分かっていてもなかなか気持ち立て直せません。7月から下の子も保育園に入園するので少しはスケジュール管理が楽になるだろうからそれまでの辛抱。

戸田奈津子さん 講演会

2013.06.05.13:25

先日、映画翻訳家の戸田奈津子さんの講演会に行ってきました。

戸田さんは幼いころに洋画の世界に魅了され、映画の情報を得たいがために英語を学んでいました。大学卒業後は映画の世界に入ろうと「周辺をうろちょろしていた」そうです。映画会社にアルバイトとして採用されたのが30代に入ってから。そこで海外の制作会社と日本の配給会社との間のやり取りのビジネスレターをタイプライターで翻訳していました。ある日、海外から俳優がやって来て記者会見をすることになったが通訳がいない、そこで駆り出されたのが初めて外国人と英語でしゃべった機会だったそうです(!)。その後も通訳の仕事が入るようになり、通訳をしたフランシス・フォード・コッポラに彼の作品「地獄の黙示録」の翻訳を依頼されたのが翻訳家デビューのきっかけで、そのとき既に40代。翻訳家としてブレーク後は週1本ペースで翻訳し、これまでに手がけた作品は1500本以上にのぼります。

講演会の中で、トム・クルーズについてお話されてました。彼は本当に人格者であると。常に周りに気を遣いエネルギッシュでリラックスして休んでいるところを見たことがない。彼が19歳の時から25年間一緒に仕事をしているけれど、一緒に仕事をすると本当にヘトヘトになるが、彼によって嫌な思いをしたり彼が人に対して嫌なことをしているところは見たことがない。有名になった後おちぶれやすいハリウッドの中にあってずっと第一線をキープしてきた俳優超一流の人、とベタ褒めしていました。そしてスクリプトから宣伝まですべてコントロールし、映画のヒットを常に考えてチームを引っ張っていける人だそうです。

ジョニー・デップについてもお話しされていました。彼は撮影時のカメラの前での演技に100%の力を注ぎ、それ以外にのこと、映画がヒットするとかしないとかにはあまり関心がないそうです。自分の作品すら見ないそう。スタータイプの俳優とおっしゃっていました。

監督については、「スター・ウォーズ」のスティーブン・スピルバーグ、「アバター」のジェームス・キャメロン。この2人はそれぞれの作品の構想がティーンエイジャーのときに既にあったそうです。頭の中に描いている世界を表現することが当時の映画技術では難しく、そのためスピルバーグはCGの開発に、キャメロンは3Dの開発に尽力し、これらの技術が映画界を大きく発展させる2大技術となりました。2人の功績は偉大です。

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遠くから壇上の戸田さんを拝見して、とても上品だけれどフランクなお人柄なのかなあとお見受けしました。映画翻訳の第一人者としてご活躍された戸田さんのお話を聞き(私と比べる次元では全くないのですが)私も目の前の仕事に全力を尽くしてコツコツ頑張ろうと思いました。一流の人の話を聞くとエネルギーが湧いてきます。地方だとなかなか機会がないのですが、今後もこのような講演会があれば行ってみたいと思います。
プロフィール

Author:はな
フリーランスの医薬翻訳者です。2007年にフリーランスデビュー。その後IT翻訳への浮気と2度の出産を経て2012年11月から医薬翻訳者として再スタートしました。
2013年11月より途切れることなくお仕事をいただけるようになりました。今年はTrados 導入するか検討中。

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