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肋骨骨折

2015.01.06.14:10

11月の下旬に子供から風邪をもらいました。

咳の風邪で、子供は直ぐに回復したのですが私はその後1カ月咳が止まらず。

2週間目に内科に行き抗生剤とロキソニンなど処方してもらうも治まらず、翌週に耳鼻科で急性副鼻腔炎と診断され鼻水、痰、咳止め、ロキソニンなどを処方。1週間服用するも回復せず。咳が続いているせいで胸郭がだんだん痛くなってきました。もう一度耳鼻科へ行くと、今度はステロイド吸入薬が追加されました。肋骨あたりが痛いと訴えると整形外科への来院を勧められました。しかしステロイドが劇的に効き咳がとまり、咳のたびに伴う胸の痛みも少なくなりました。2週間毎晩なるべく同じ時間に吸入して1日目からかなり楽になりいい調子だったのですが、、、、。

新年明けて3日。夜こたつに入ってTVを観ていたら不意にくしゃみが出ました。くしゃみをした瞬間、元々痛かった右胸にヤバイ痛みが走りました。その後は深呼吸したり大きな声を出したりすると痛くて日常生活の動作にも制限が生じました。耳鼻科でもらったロキソニンが効いている間は痛みが治まるのですが、切れるとやはり痛い。ロキソニンももうなくなってきた、、、。

とういうわけで昨日近所の総合病院の整形外科でレントゲン検査を受け観てもらったところ、、、、

やはり肋骨骨折していました。ただ、今痛いのは骨折よりも肋軟骨の損傷の方でしょう、とのこと。

肋骨骨折はどうにも治療のしようがない、ということは知っていたのですがやはり痛みどめのロキソニンンとロキソニンパップが2週間分処方されたのみでした。薬飲んで安静にしろと。

なんだか新年早々ついてないです。関係ない話ですがダフ屋サイトと知らずコンサートチケットを法外な値段で買ったり、連休が長くて暇でやったFXも損切したり、、、。

今年はおとなしくしてたほうがいいんだろうかー。

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2014年総括

2014.12.30.11:41

あと1日半で今年も終わります。

このブログをご覧の皆様にとって今年はどんな1年だったでしょうか?

今年は1月と3月を境に翻訳の依頼が段々増え、たくさんの時間とエネルギーを仕事に費やした1年でした。

2人の保育園児がいるので毎日だいたい9時から16時半までの稼働(終わらなければ夜間にプラス2~3時間)で会社員の方々に比べたらかなり時間の融通が利き、家庭と仕事のバランスがうまくとれた1年でもありました。その代りプライベートはあまり活動的ではなかったなあ。でもたまーに友人達と会って食事したり飲んだりして、ほんとにたまーにでしたけどそれだけで十分リフレッシュできてまた数か月はがんばれました。

朝起きて朝食を作ってバタバタと子供たちの支度をして保育園へ送り出し、洗濯と掃除をしたら9時になっていて仕事を開始して、気がつけばお昼になって、仕事して気がつけば夕方。子供たちを迎えに行きバタバタと夕食の準備と風呂、寝かしつけ。その後お茶飲んでほっとして気がつけば寝る時間。ひたすらこの繰り返しで修行のようしたが、不思議と苦行ではなかったんですよね。仕事中は無我の境地で、仕事は仕事だからもちろん楽ではないのだけど、仕事の上での大変さも含めてそれを乗り越えた充実感が非常に大きいです。それ以上に、仕事を始めた当初と比較して格段に英文の理解度も日本語の表現力もついてきていると感じます。また、それに決して満足はしていないし自分の実力はまだまだと思っています。そして自分の翻訳に完全に満足することってこの先ないんじゃないか、そうあってはいけないと思っています。

頂いたお仕事をひとつひとつ丁寧にし、自分の実力を向上することが自己実現と社会貢献に繋がる。そんなイメージを来年以降も持ち続けていきたいと思います。そういう姿を子供たちに見届けてもらいたいと思います。

今年大活躍した本たち↓

薬事・申請における英文メディカル・ライティング入門 I改訂版薬事・申請における英文メディカル・ライティング入門 I改訂版
(2009/06/29)
内山雪枝 (有)クリノス

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薬事・申請における英文メディカル・ライティング入門 II薬事・申請における英文メディカル・ライティング入門 II
(2007/04/27)
内山雪枝 (有)クリノス

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薬事・申請における英文メディカル・ライティング入門 III薬事・申請における英文メディカル・ライティング入門 III
(2008/05/22)
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薬事・申請における 英文メディカル・ライティング入門 IV薬事・申請における 英文メディカル・ライティング入門 IV
(2012/06/01)
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ロイヤル英文法―徹底例解ロイヤル英文法―徹底例解
(2000/11/11)
綿貫 陽、須貝 猛敏 他

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働き方と健康について

2014.09.05.11:40

日常的にチェックしているブログがいくつかあります。
その中のひとつに谷あゆみさんのブログがあります。その名も「東大脳子育てコーチング」。「東大脳」ってちょっとショッキング?なタイトルが付いていますが、決して東大目指してガンバロー!というコーチングではありません。ご自身のお子さんが東大生ということでインパクトのあるタイトルとなっていますが、簡単に説明すると一旦出産・育児で社会から遠ざかったママさんだってその経験を通して社会貢献できるんだよ!とママさん達に元気を与えてくれるブログです。


そのブログの8月31日のエントリー「女性は男性と同じように働いちゃいけない。」。これまたショッキングなタイトルのエントリーが物議を醸しています。これを読んだ私の感想は「男女問わず健康な人の基準に無理して合わせて働いちゃいけない。」です。男性と女性で体の違いがあることはもうどうしようもない事実なのだけど、性差にこだわるのではなく個人差ということで解釈すべきではないかと思いました。生理痛やPMSの重い・軽いは人によっても違うし、男性でも心身の強い・弱いもある。男女問わず何らかの身体的障がいを抱えている方々もいる。個人が自分の体ときちんと向き合って働き方を考える、選べる社会である、そしてその選択に対して甘えだとかなんとか言うのでなく尊重しあえることが大切だと思います。

私の父は私が25の時肺癌を患い、判明から9か月で他界しました。それまでずっと郊外から都心まで毎日長時間の通勤ラッシュと労働に耐えて私達一家を養ってくれた父。晩年近くはいつも疲れているような様子でした。煙草も吸っていましたので禁煙して欲しいとずっと訴えていましたが、疲れた体に煙草でリラックスできるのなら喫煙も仕方ないのかなとも思っていました。男たるものどんな苦痛、苦境にも耐えて家族を養うもの、という昭和然とした価値観の元そうすることが当たり前なのだから、と体に鞭を打って働いていたような今思えばそんな印象です。当時の私はまだ幼稚で自分のことで精いっぱいでしたので父の体のことをもっと思いやってあげればよかった、という後悔は未だに消えません。

私がメディカル翻訳者を目指したのは、好きな英語を使った仕事をしたいという大前提もありますが、その中でメディカルの分野を選んだのにはこの父の死が大きな影響を与えています。

好きな英語を使って社会貢献している。そのこと自体が自己実現の満足感を与えてくれる。

そんな思いで毎日仕事をしています。

抗癌剤(治験薬)の副作用の症例報告を読んでいると、若くして癌と戦われている方、亡くなってしまう方本当にたくさんいらっしゃいます。その方々それぞれにご家族、ご友人があり皆さん辛い思いをされていると思うと苦しくなります。

このブログを読んでいる方で、体がキツイと思いながらも騙し騙し働かれている方はどうかどうかご自愛ください。仕事の代わりなんていくらでもいるんですから。でもあなたの代わりは誰一人としていません。

旦那さんが辛いときは「私が働いてるから仕事しばらく休んだら?」と言ってあげられるような奥さんになりたい。

プロフィール

Author:はな
フリーランスの医薬翻訳者です。2007年にフリーランスデビュー。その後IT翻訳への浮気と2度の出産を経て2012年11月から医薬翻訳者として再スタートしました。
2013年11月より途切れることなくお仕事をいただけるようになりました。今年はTrados 導入するか検討中。

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